一般参加方法
このページでは、当イベントに「一般来場者」として参加する方法をご紹介しています。
サークル参加の場合は→こちら。
『pictSQUARE』のイベントに一般参加するには会員登録が必要な場合と不要な場合があり、イベント主催者ごとに設定が違います。
当イベントは「会員登録なしでの一般参加が可能」に設定していますが、アバターの見た目を変更したいとかサークルへ応援メッセージを送りたいなどといった場合には、会員登録が必要となります。
いずれの場合も、pictSQUAREで開催中のイベントへの一般参加費は無料となっています。
※このページに掲載している画像は、『ピクツクル』様ご提供のフリー素材を使用しています。
まずは事前準備を。
当イベントは、オンラインイベント会場『pictSQUARE』を利用しています。会場マップには、会員登録をしていなくても入場可能ですが、会員登録をした方が「アバター」や「プロフィール」の設定、「寄せ書きボード」や「書き込みボード」へのメッセージ書き込み等の交流に便利な機能が使用できます。
ONIシリーズキャラのアバター(novc様提供)で会場を歩きたい!というような場合には、イベント当日までに会員登録を済ませておくのが良いでしょう。
会員登録をしていなくとも、予めデフォルトのアバターが設定されていますので、それを選んで入場することができます。
会員登録およびログインには、メールアドレス+パスワード、またはメールアドレス+ワンタイムパスワード認証、メールアドレス+パスワード+ワンタイムパスワード認証の3つから選べます。後者ほどセキュリティ的に強固です。
イベントの形態は3種類。
当イベントは「通常イベント」に該当します。そのため、「鍵付きイベント」と「シークレットイベント」に関しては、ここでの説明は割愛させていただきます。
誰でも入場可能な全年齢向け(※一部R18作品が有る場合もあります)イベントということで広く開放しておりますので、イベント開催日時になりましたら、お気軽にお越しください。
当イベントは、pictSQUARE内だけでなく、検索サイト(GoogleやBing、Yahoo!JAPANなど)の検索結果に表示される場合があります。
これは、ONIシリーズを知る幅広い層にイベントへの興味を持っていただきたいためです。
忘れないように事前にチェック。
会員登録で利用できる機能の一つに、イベントを「お気に入り登録」しておける物があります。
お気に入り登録したイベントは、メニューバー→「MYイベント」→「お気に入り」でいつでも確認できます。
開催期間中に一度でも入場したことのあるイベントは「参加中」タブにも表示されるようになるため、そこから再入場が可能です。
開催が終了すると、自動的に「終了済」タブへ移動されます。
デフォルトのアバターも種類豊富。
当イベントは、会員登録していなくても会場マップへの入場が可能となっております。
非会員でもデフォルトのアバターを選んで入場できますが、会員登録しておくと、当イベント用にと有志の方が提供してくださっている、転身姿を含むONIシリーズキャラのアバターを登録可能になります。配付は→こちら(novc様提供)
※ONIキャラアバターは、当イベントでのみ使用可ということで許可をいただいております。それ以外の用途にお使いいただくことはおやめください。
アバターは10まで登録(アップロード)できます。
自己紹介や推しへの愛を叫ぶ、など。
プロフィールを設定すると、イベント開催期間中に限り、会場内で相手のアバターをクリック/タップすることで表示されます。
簡単な自己紹介や推し活の内容、サークル活動の詳細、その他特筆しておきたいことがあれば、記載しておくとイベント会場で交流したい時に自己紹介の手間が少しだけ省けるかもしれません。
また、SNS等のURLも掲載可能です。
こちらも会員登録することで利用可能になる機能です。
プロフィールの内容は慎重に。
「アカウント設定」を選択し、「メールアドレス設定」のページを開くと、下の方に「プロフィール設定」がありますので、そのページを開いて、内容を編集、設定することができます。
基本的に何を書くのも自由ですが、公序良俗に反する内容や過激な思想、その他一般常識から逸脱しているような内容を書くことは、pictSQUAREサービス利用規約の違反行為となりますので、もしそのような内容のプロフィールを会場で見かけた場合には通報ないしはイベントから永久追放処置を受ける恐れがありますので、控えましょう。
(例:荒らし行為や煽り文、反社会的内容や政治主義思想や宗教思想など一般に利用規約で禁止されてる物)
そんな極端な例でなければ、自由に記載して問題ありません。
開会から閉会までの間はいつでも入場できます。
一般参加者は、開催当日の開会時刻になると会場マップへの入場が可能になります。
会場内での移動は、スマホの場合はフリックまたは移動したい場所をタップ、パソコンの場合はキーボードの矢印キーまたは割り当てているキー、マウスで移動したい方向を長押しし続けるすることでも移動できます。
お買い物、交流、記念撮影など。
会場マップ内では、サークルの頒布作品の購入や展示作品を見て回ったり、他の参加者とチャットやエモート(エフェクト)で交流したり、記念撮影を楽しんだり、といったことができます。
参加者が特に多く集まる時間帯は「コアタイム」と呼ばれており、その時間帯はもっとも交流が盛んです。
主催からコアタイムのアナウンスがあった時は、メイン会場(境内)の中央広場に顔を出してみると良いでしょう。
会場マップ間の移動は「エリア移動」が便利。
当イベントは、会場マップを以下のようにエリア分けしています。
- 境内:メイン会場です。ここに参加サークルの店舗が集結しています。また、コアタイム等の交流もこのマップ内を推奨しています。
- 参道:撮影等の用途に適した、狭めのマップです。巨大からくり太郎が目印です。
- 拝殿・本殿:神社の拝殿や本殿をイメージしたマップです。イベントの合間の休憩場所に適しています。
- 鎮守の森:樹々に囲まれた癒やし系マップです。第五回目開催からは簡易的な迷路になる予定です。
これらの会場間の移動は、画面右上にある「エリア」からの移動が便利です。また、会場からの退場もエリア移動からできます。
サークル店舗間の移動。
お目当てのサークル店舗に素早く移動したい時は、画面右上にある「サークル」を選ぶと表示されるサークル一覧からの直接移動が便利です。
移動したいサークルの「サークルカット(画像)」をクリック/タップすると、「移動する」というボタンが表示されます。そこから移動すれば、店舗の前へワープすることが可能です。
退場する時は、マップの上下から。
会場マップの上下には出入口があり、そこから入退場とエリア移動が可能です。
また、会場内メニューの「エリア」からも退場ができます。
ブラウザバックやブラウザを閉じる等の操作で退場してしまうと、退場後も会場マップ上にはアバターが残ったままになりますので、できるだけ出入口やエリア移動から退場してください。
リアルタイムでの会話、それが「チャット」。
会場マップ内では、オープンチャットやエモート(エフェクト)を使った会話ができます。
また、会場内でアバターを変更したり、エモート(エフェクト)を出すには、チャット入力欄のすぐ→にある、🔥(炎)のようなマークをクリック/タップすると可能になります。
たまの機会にしかないお祭りのようなイベントですので、羽目を外しすぎない程度に楽しみましょう。
会場マップ(店舗外)での会話。
会場マップ内では、オープンチャットで会話できます。
チャットの入力は、画面上部にある白いツールバーをクリック/タップすることで入力できます。入力可能な文字数は30文字以内です。
チャットの表示範囲は、だいたいスマホ一画面分の範囲内です。その範囲外ですと、ログウインドウにも表示されないため、交流の際はある程度相手の近くに寄っての会話をオススメします。
サークル店舗での会話。
サークルの店舗に入室すると、その店舗内でのみチャットが表示されるようになり、店舗外からは「…」というフキダシのみが表示されます。
サークル主さんと個人的な話がしたいという場合は店舗の中での会話推奨です。
サークル店舗の見方。
画像で説明されてる通り、店舗には様々な情報が表示されています。
大きく分けると以下の3つです。
- サークルカット、お品書き
- 作品
- 書き込みボード(スケブリクエスト)
サークルの看板、それがサークルカット。
サークルカットをクリック/タップすると、サークルカットとお品書きが表示されます。サークルの傾向や頒布または展示作品の内容をここでチェックしておきましょう。
サークルカットとお品書きの下には、サークル主のプロフィールも表示されます。
プロフィールには外部URLも登録できるため、pixivやX(旧Twitter)等のリンクが設定されてることもあります。
作品の閲覧、または購入。
作品(頒布/展示)は、店舗中央にある水晶珠か赤い本のアイコンをクリック/タップで開きます。
サークルがpictSPACEかpoctSPACE-ONEを設定している場合は赤い本、外部のショップサービス(BOOTH等)を設定している場合は水晶珠になります。
外部のショップサービスの場合は、リンク先へ「移動する」を選ぶと、別ウインドウが開きます。
pictSPACEまたはpictSPACE-ONE店舗の場合は、その場でカートに作品を入れることができます。決済はメニューバーの「注文履歴」、またはpictSPACE事務局から届くメールに記載されているURLから決済が可能です。
この気持ちを伝えたい。
「書き込みボード」は、サークル主と書き込んだ参加者のみ、見ることができます。イベント閉会後も閲覧や返信が可能です(返信はサークル主しかできません)。
第三者に見られることがないとはいえ、公序良俗に反した内容の書き込みはpictSQUAREの利用規約で禁止されています。
それ以外の内容であれば、ある程度は自由に書き込めます。
書き込みができるのは、会員登録ユーザーのみです。
応援や作品の感想、リクエストなど。
書き込みボードには、サークル主の活動の応援や、作品の感想等を書き込むことを推奨しています。
2025年7月9日に「スケブリクエスト」という機能も追加されたため、スケブ(スケッチブックの略。同人誌即売会において、頒布作品を購入した際に、ついでにスケッチブックにイラストをリクエストするというものが慣習化されたのが由来です)をリクエストすることが可能になりました。
もし、スケブリクエストのボタンが設置されていたら、リクエストしてみるのも良いでしょう。
また、2025年7月30日には、有料ですが書き込みボードの内容を色紙に印刷して届けるサービスが実装されました。
チャットのフキダシサイズは意外と大きい。
こちらは、マナーの問題です。
会場マップやサークル店舗内では、チャットで発言すると、そのテキスト内容が漫画のフキダシのような形で表示されます。
そのため、店舗のサークルカット付近や作品リンク等にフキダシが被ってしまうと、円滑な出展の妨げになってしまう場合があります。
チャットの際は、これらに気を付けながら発言しましょう。
サークル主は、名前が青色になります。
サークル主が自分の店舗にいる時は、名前が青で表示されます。
また、サークル主には、自店舗に来訪があるとチャイム音を鳴らして報せるようになっています。
ここで調子に乗ってピンポンダッシュのようなことをしてしまうとサークル主から「荒らし」と判断され、店舗から永久追放の刑に処されてしまう場合がありますので、店舗の出入口を故意に何度も何度も出たり入ったりする行為は禁止です。
また、そのような参加者を見つけた場合、アバターをクリック/タップで表示される「プロフィール」から「追放する」を選べば完了です。
※当主催は参加者間の問題には関与しません。参加者同士の問題は、当人同士で解決してください(が、あからさまな荒らし行為やその他迷惑行為の通報を受けた場合は、イベントから永久追放措置を執ることがあります)。
一時的に離席または休憩したい。
イベント中に急な来客(宅配便やデリバリーの配達等)があったり、急用ができたり、少しだけ休憩したい、というような場合には、チャット入力欄から「@」を文頭につけて発言すると、アバターがフキダシを出したまま、その場に停止した状態になります。
これを「固定発言」と呼び、最大で60分間、会場マップ(サークル主の場合は自店舗内でも可)に退場処理されず留まることができます。
固定発言は「@」の一文字だけでも良いのですが、「@休憩」「@AFK」(※AFK=Away From Keyboard、私はキーボードから離れています、という古のチャット用語)「@用事」「@離席中です」「@しばらく手が離せません」「@裏で作業中」等の状況も一緒に入力しておくのも良いでしょう。
また、店舗内で看板代わりに「@新刊あります」「@エアスケブ受付中!」等のフキダシを出してアピールに使う手もあります。
みんなで書き込める「寄せ書きボード」。
当イベントでは、メイン会場の「境内」に「寄せ書きボード」を設置しています。
寄せ書きボードには、来場の感想を書き込んだり、「絵チャット」という、お絵描き掲示板のような機能があります。
交流が推奨されている時間。
「コアタイム」は、本来は「フレックスタイム制の会社または職場で、従業員全員が出勤していなければならない時間」を指しますが、オンライン同人誌即売会では「サークル参加者と一般参加者が(開催期間中)最も多く参加している時間」の意味で使われています。
当イベントもコアタイムを設定しており、その時間帯は参加者同士の会話や記念撮影等の交流推奨時間としています。
コアタイムが近付くと、主催から会場マップ内のアナウンスやX(旧Twitter)上での告知ポストがありますので、気軽に参加してみてください。
サークル店舗や他の参加者の名前が写り込まないよう配慮する。
サークル主や参加者によりますが、相手が常にオープン思考であったり、撮影を許可している場合は特に意識しなくても問題ありませんが、撮影されるのを快く思わない相手もいるということを留意しておいてください。
そのため、会場や店舗での撮影は、念のため、相手から事前に許可を得て行ないましょう。
どうしても写り込んでしまうような場合には、左上にある「📷(カメラのアイコン)撮影モード」を押すと、店舗にボカシが入り、相手の名前が非表示の状態になります。
解除するには「撮影解除」を押します。
撮影した画像(スクリーンショット)をX(旧Twitter)へ投稿。
X(旧Twitter)に限り、「📷撮影モード」の→隣にある「🐤(鳥のアイコン)」を押すことで、直接、イベント会場で撮影した画像(スクリーンショット)を投稿することができます。
この場合は、自動的に「撮影モード」がONになった状態になります。
「画像の編集」から、必要な部分だけ切り取って投稿することもできます。
サーバーの混雑具合や負荷状況により、うまく投稿できない場合がありますので、その場合は時間を置いて撮影してみてください。